「暖かさあふれるナイフ作り」——
関の地で、一本ずつ手づくりするナイフ。
昭和32年から続く刃物づくり。1996年に生まれた自社ブランド ATHRO。ソムリエナイフと百一層鍛造鋼のシリーズを、受注製作でお届けしています。
最上位のダマスカスから、日常に使いやすい実用モデルまで。ハンドルの素材や色で選べる、関のソムリエナイフ。
101層鍛造のVG10ニッケルステンレス。美しい刃文と、バールウッド・黒檀の上質なハンドル(DQW / DEW)。
AUS-6ステンレスのセレーション刃。バールウッド・黒檀・紫タガヤサン・赤合板の銘木ハンドル(QW / EW / PW / DW)。
オールステンレスの ST・SS、アルミ全7色の AL シリーズ。軽快で扱いやすい実用モデル。
* 左利き用(For Lefty)も各シリーズでご用意しています。
鋼を百一層に折り重ね、鍛え上げる。生まれるのは、二つとして同じものがない刃文の美しさと、鍛造ならではの粘り強さ。VG10ニッケルステンレスを芯に、一本ずつ仕立てます。
700年以上の刃物づくりが息づく岐阜県・関。豊和刃物製作所は昭和32年の創業以来、この地で刃物を鍛えてきました。一本ずつ、手の温もりを込めて。だからこそ、ご注文から製作までお時間をいただきます。「暖かさあふれるナイフ作り」は、ATHROの変わらない信条です。
商品のお問い合わせ、ご注文・お取り扱いのご相談など、お気軽にご連絡ください。受注製作のため、お届けまでお時間をいただいております。